フジグローバルライスフィールド・お田植え・収穫サミット
Fuji Global Rice Fields Rice planting and harvest Summit

日本は稲作文化を中心に栄えた国であります。稲作は食の要であり、文化の発展、そして地球規模の環境保全に果たす役割はとても大きいものがあります。
「米」は他の作物と異なり、大量の人口を養う力を保持しています。駐日大使及び外交官とそのご家族と市民ボランティアのご協力による、国際交流のWAをより一層広げ、21世紀に予想される食糧危機を救い、地球環境保全と世界の平和に大きな役割を果たすことを目的と致します。
また、生物多様性の維持において重要性が認められる水田において、多種多様な人々と共同作業を行う事で、次世代を担う子どもたちが知識や技能の習得と共に、思考力・判断力・表現力を育み、これからの社会において必要となる「生きる力」を身につけ、親子稲作体験を通し、 稲作文化の根底にある「共に生きる」という精神性を感じ取る事で、生命を大切にする心や、他人を思いやる心を、日本と世界の子ども達に伝えることのできる、社会教育の場として提供いたします。

  • フジグローバルライスフィールド・お田植えサミット
    と き:2022年5月15日(日)
    ところ:山梨県富士吉田市上吉田東9丁目

  • フジグローバルライスフィールド・収穫サミット
    と き:2022年9月11日(日)
    ところ:山梨県富士吉田市上吉田東9丁目

参加対象

どなたでも参加できます。

内容

リモートでの祭事を委託し、昔ながらの農耕神事を中心としたお祭りを開催致します。
田んぼでは、大地の邪気を祓うといわれた「四股踏み」を。4月下旬から5月にかけて行われる「お田植え祭」では、親子で神事と手植え作業を参加することができ、田の神様に仕える早乙女を希望される方には、早乙女の衣装を着用していただき、手植え体験をしていただくこともできます。
豊かな水と自然の恵みを受けて育った稲が、黄金色の穂をつける秋、9月から10月にかけて、「収穫祭」が行われます。昔ながらの手刈りとはざかけ(天日干し)作業の体験ができます。
その年に収穫された新米をみんなで分かち合う「感謝祭」。全国の神社では、勤労感謝の日のあたる11月23日に「新嘗祭」が行われております。
地球フェスタでは、新嘗祭が伝える自然の恵みへの感謝を、写真や映像でまとめたお田んぼの一年間の記録や、おむすびワークショップ等を通して子ども達にもわかりやすく伝えてまいります。
このように、大きく4つの行事に分かれて体験型のプログラムを展開致します。
※当プログラムの性質上、天候、圃場環境、農作スケジュールにより開催日や内容を調整することがございます。

みんなの FUJISAN 地球フェスタ WA
100万人一鉢お田んぼ運動!
One bowl Rice Planting Campaign

FUJISAN 地球フェスタ WAでは、美しい地球を未来の子ども達に残すために、「みんなの富士山の歴史」と「稲作漁労文化」にある、自然と共存し、豊かな森を守り、争うことなく、生命の大切さを見つめ、平和に暮らしていた 『共に生きる』という精神を伝えたいと、日本古来の伝統文化や農法を継承し、実践してまいりました。
日本は古来より「持続型・共生型の稲作漁労文化」を築いてまいりました。 稲作漁労文化は「和して共に生きる」文化です。 今、世界には根強い対立と深い悲しみの中に暮らす人々がいます。気象の異常も日常化し、人口も増加の一途をたどっています。今こそ、「自然を大切にし、和して共に生きる」稲作漁労文化の理念が重要になってくるのではないでしょうか。
小さくとも、ひと鉢にお田んぼをつくり、そこから「和して共に生きる」稲作漁労 文化を日本と世界に発信していこうと「100万人 一鉢お田んぼ運動」を来年に向けて企画して参りたいと存じます。
ひと鉢のお田んぼから、世界平和の「和」の波が日本全国、世界に拡がってゆくことを願ってやみません。
このかけがえのない生命あふれる小さな地球が「和」の想いで遍く包み込まれますように・・・
2022年7月3日に全国の心ある方々の元へ稲が届けられました。
お持ち帰りいただいた稲の成長記録を募集致します。
お名前とご住所をご記入の上、成長記録の写真をfesta@chidama.netまでメールをお願い致します。
また、稲を育ててみての感想や体験等も合わせて募集致しますので、同じくメールでお寄せください。
いただいた成長記録の写真は、各種SNSにて発信させていただきたいと存じます。

稲の生長記録

バケツ稲づくりマニュアル

祭事委託先一覧
List of festival consignments

地球フェスタのテーマである「稲作漁労文化が世界を救う!」のもと、親子稲作体験プログラムを開催しております。
その中で、古式に則ったお田植え祭・収穫祭が斎行されます。
その祭事委託先をご紹介させていただきます。

  • 2014年 山梨県 不二阿祖山太神宮
  • 2015年 山梨県 不二阿祖山太神宮
  • 2016年 静岡県 東口本宮冨士浅間神社
        ※開催直前、宮司の怪我により不二阿祖山太神宮が代理対応
  • 2017年 熊本県 吉田司家相撲神社
  • 2018年 茨城県 女化神社
        熊本県 菅原神社
  • 2019年 神奈川県 蚕影神社
        茨城県 三軒地稲荷神社
        熊本県 菅原神社
        千葉県 人見神社
        長野県 阿禮神社

※2020年以降は、コロナ禍のためリモート形式へ移行。

関連イベント親子稲作体験「お田植え祭・収穫祭」
Related Events Parent-child rice farming experience

  • <東京>
    ・東京都稲城市の田んぼ
     お田植え祭:2022年 6月12日(日)
     収 穫 祭:2022年10月16日(日)
  • <福島>
    ・福島県大沼郡会津美里町鶴之辺字家ノ前 中村家田んぼ
     お田植え祭:2022年 5月21日(土)
     収 穫 祭:2022年10月 8日(土)
  • <茨城>
    ・茨城県牛久市久野町128-1 山岡家田んぼ
     お田植え祭:2022年 5月8日(日)
     収 穫 祭:2022年 8月25日(木)
  • <千葉県>
    ・千葉県富津市前久保254近辺 田んぼ
     お田植え祭:2022年 4月29日(金)
     収 穫 祭:2022年 8月21日(日)
    ・千葉県長生郡睦沢町岩井西ノ前1222
     お田植え祭:2022年 4月29日(金)
     収 穫 祭:2022年 8月20日(土)
  • <神奈川>
    ・神奈川県厚木市金田 石井家田んぼ
     お田植え祭:2022年 5月14日(土)
     収 穫 祭:2022年
    ・神奈川県愛川町箕輪耕地田んぼ
     お田植え祭:2022年 5月22日(日)
     収 穫 祭:2022年
  • <静岡>
    ・静岡県御殿場市柴怒田 瀬戸家田んぼ
     お田植え祭:2022年 5月 7日(土)
     収 穫 祭:2022年 9月
  • <和歌山>
    ・和歌山県和歌山市岩橋395番 岩橋家田んぼ
     お田植え祭:2022年 6月 4日(土)
     収 穫 祭:2022年 9月10日(土)
  • <福岡>
    ・福岡県朝倉市山田2247-1
     お田植え祭:2022年 6月19日(日)
     収 穫 祭:2022年 9月25日(日)
    ・福岡県遠賀郡遠賀町大字虫生津字中牟田949 田んぼ
     お田植え祭:2022年5月29日(日)
     収 穫 祭:2022年
  • <熊本>
    ・熊本県葦北郡芦北町高丘651-2
     お田植え祭:2022年 5月29日(日)
     収 穫 祭:2022年 9月24日(土)
    ・熊本県阿蘇郡産山村産山2621-2
     お田植え祭:2022年 5月 8日(日)
     収 穫 祭:2022年 9月12日(月)
    ・熊本県天草市天草町高浜北下原2591 松江家田んぼ
     お田植え祭:2022年 6月26日(日)
     収 穫 祭:2022年10月16日(日)