フジグローバルライスフィールド・お田植え・収穫サミット
Fuji Global Rice Fields Rice planting and harvest Summit

日本は稲作文化を中心に栄えた国であります。稲作は食の要であり、文化の発展、そして地球規模の環境保全に果たす役割はとても大きいものがあります。
「米」は他の作物と異なり、大量の人口を養う力を保持しています。駐日大使及び外交官とそのご家族と市民ボランティアのご協力による、国際交流のWAをより一層広げ、21世紀に予想される食糧危機を救い、地球環境保全と世界の平和に大きな役割を果たすことを目的と致します。
また、生物多様性の維持において重要性が認められる水田において、多種多様な人々と共同作業を行う事で、次世代を担う子どもたちが知識や技能の習得と共に、思考力・判断力・表現力を育み、これからの社会において必要となる「生きる力」を身につけ、親子稲作体験を通し、 稲作文化の根底にある「共に生きる」という精神性を感じ取る事で、生命を大切にする心や、他人を思いやる心を、日本と世界の子ども達に伝えることのできる、社会教育の場として提供いたします。

  • 親子稲作体験・お田植え祭
    と き:2025年5月18日(日) 11:30~
    ところ:〒401-0512 山梨県南都留郡忍野村内野神原1520付近
    ※不二阿祖山太神宮にて世界平和祈願 9:00~

    チラシのダウンロードはこちらから

    【5月18日開催 お田植え祭駐車場について】
    今回会場となるお田んぼは、雄大な富士山を臨む、長閑な農村地域にございます。

    会場から少し離れた数カ所に駐車エリアをご用意しておりますが、駐車台数に限りがございますので、大変恐れ入りますが事前に駐車場のご予約をお願い申し上げます。
    また、駐車場所から会場まではピストン送迎を計画しております。

    お申し込み方法は以下の通りでございますので、ご確認の上、お申し込みいただけますようお願い申し上げます。
    ◾お田植え祭駐車場申込み方法
     メールタイトルに「お田植え祭駐車場申込み」と入力いただき、本文に以下①〜③の情報を明記の上、
     実行委員会メールアドレスfesta@chidama.netまでお申込み下さいますようお願い申し上げます。
     ※お申込み期日は5月15日(木)12:00まで
     ①申込者様のお名前(ドライバー)
     ②車種
     ③ナンバー

  • 親子稲作体験・収穫祭
    と き:2025年9月21日(日) 11:30~
    ところ:〒401-0512 山梨県南都留郡忍野村内野神原1520付近

参加対象

どなたでも参加できます。

内容

リモートでの祭事を委託し、昔ながらの農耕神事を中心としたお祭りを開催致します。
田んぼでは、大地の邪気を祓うといわれた「四股踏み」を。4月下旬から5月にかけて行われる「お田植え祭」では、親子で神事と手植え作業を参加することができ、田の神様に仕える早乙女を希望される方には、早乙女の衣装を着用していただき、手植え体験をしていただくこともできます。
豊かな水と自然の恵みを受けて育った稲が、黄金色の穂をつける秋、9月から10月にかけて、「収穫祭」が行われます。昔ながらの手刈りとはざかけ(天日干し)作業の体験ができます。
その年に収穫された新米をみんなで分かち合う「感謝祭」。全国の神社では、勤労感謝の日のあたる11月23日に「新嘗祭」が行われております。
地球フェスタでは、新嘗祭が伝える自然の恵みへの感謝を、写真や映像でまとめたお田んぼの一年間の記録や、おむすびワークショップ等を通して子ども達にもわかりやすく伝えてまいります。
このように、大きく4つの行事に分かれて体験型のプログラムを展開致します。
※当プログラムの性質上、天候、圃場環境、農作スケジュールにより開催日や内容を調整することがございます。

後援

外務省 / 文部科学省 / 農林水産省 / 環境省

親子稲作体験・お田植え祭 開催レポート
Report of Rice planting Festival

2014年より始まった「みんなのFUJISAN 地球フェスタ WA」は、「未来の子ども達に美しい地球と和の心を残してあげたい」というテーマのもと行ってまいりました。
本年も、富士北麓・東部米祭りとして忍野村で開催いたしました。
地元より大勢の方がご参列くださり、玄米粉で作ったお菓子などで、おもてなしをさせていただきました。
御神田に手植えをした「香り米」は、古くは神饌米や祭礼などに使われていた、大変希少価値の高い品種です。各国駐日大使館より12ヶ国の大使、関係者の方がご参加いただきました。
皆様のご協力のもと、ひと苗ひと苗、愛と世界平和の祈りを込めて、御神田のお田植えをさせていただきました。

ご奉納演芸

ヤナト田植唄・巫 ‐カミナギ‐
地球フェスタダンスチーム with 田の神さぁ人

歌 しらい みちよ様

スタッフの皆様早朝より有難うございました。

各ブース 〈協力〉キッチンカー

ご来賓の皆様ありがとうございました

〈 名誉総裁 〉
旧宮家 朝香宮 朝香 誠彦様

〈 地元来賓の皆様 〉
忍野村議会議   長田 邉宏哉 様
忍野村議会副議長 渡邉 信介 様
忍野村議会議員  三浦 哲朗 様
忍野村議会議員  湯山 央 様
忍野村議会議員  小山田 喜久 様
忍野村議会議員  渡辺 慶泰 様
富士山千年有限会社 会長 上嶋 三千和 様
ご子息 上嶋 聖人 様
長崎幸太郎選挙対策本部 常任理事 古屋 憲蔵 様
倫理の会 副会長 三澤 清子 様
倫理の会 理事  梁 曉紅 様
歌手  しらい みちよ様
〈 祝電 〉
山梨県知事 長崎 幸太郎 様
〈 大使館関係者の皆様 〉
エチオピア連邦民主共和国 特命全権大使 ダバ・デベレ・フンデ閣下
パナマ共和国   特命全権大使 ワルテル・コーエン・ウリベ閣下
マリ共和国 特命全権大使 エルキンベク・オソエフ閣下
シリア・アラブ共和国  臨時代理大使 ナジブ・エルジ様
ナミビア共和国 臨時代理大使 レベッカ・ペヤバリ・イヤンボ様
ラオス人民民主共和国  臨時代理大使 チットノイ・ヴォンカムヴィチット様
トーゴ共和国 公使参事官 ステファン・エソハナム・トナガ様
東ティモール民主共和国  参事官 セリオ・モニツ様
ザンビア共和国   参事官 プリスカ・クケッカ様
ミャンマー連邦共和国 参事官 経済顧問トゥ・ザー・ピョウ様
レソト王国 一等書記官 モファナ・ノフィキレ様
ベナン共和国 書記官 アダ・ロラン様

忍野村の皆様ありがとうございました。

水引き・四股踏み神事のご案内
Mizuhiki・Shikofumi

みんなのFUJISAN 地球フェスタ WA 2025 富士山・東京発 世界平和プロジェクトの親子稲作体験の会場でもある不二阿祖山太神宮の御神田にて、水引き・四股踏み神事が斎行されます。

  • 水引き・四股踏み神事
    と き:2025年4月20日(日) 10:00~
    ところ:〒401-0512 山梨県南都留郡忍野村内野神原1520付近

祭事委託

不二阿祖山太神宮

参加対象

どなたでも参加できます。

以下の写真は不二阿祖山太神宮より提供

水引き・四股踏み神事 開催レポート
Report of Mizuhiki・Shikofumi

みんなのFUJISAN 地球フェスタ WA 2025 富士山・東京 発 世界平和プロジェクトの親子稲作体験の会場でもある不二阿祖山太神宮の御神田にて、水引き・四股踏み神事が斎行されました。

祭事委託先一覧
List of festival consignments

地球フェスタのテーマである「稲作漁労文化が世界を救う!」のもと、親子稲作体験プログラムを開催しております。
その中で、古式に則ったお田植え祭・収穫祭が斎行されます。
その祭事委託先をご紹介させていただきます。

  • 2014年 山梨県 不二阿祖山太神宮
  • 2015年 山梨県 不二阿祖山太神宮
  • 2016年 静岡県 東口本宮冨士浅間神社
        ※開催直前、宮司の怪我により不二阿祖山太神宮が代理対応
  • 2017年 熊本県 吉田司家相撲神社
  • 2018年 茨城県 女化神社
        熊本県 菅原神社
  • 2019年 神奈川県 蚕影神社
        茨城県 三軒地稲荷神社
        熊本県 菅原神社
        千葉県 人見神社
        長野県 阿禮神社

※2020年以降は、コロナ禍のためリモート形式へ移行。

関連イベント親子稲作体験「全国四股踏み祭」
Shikofumi Events

  • <東京>
    ・京都稲城市坂浜
     2025年 6月 8日(日)
  • <福島>
    ・福島県大沼郡会津美里町鶴之辺字家ノ前 中村家田んぼ
     2025年 4月20日(日)
  • <茨城>
    ・茨城県牛久市久野町128-1 山岡家田んぼ
     2025年4月29日(火•祝)
  • <千葉県>
    ・千葉県香取郡神崎町郡502
     2025年 5月24日(土)
    ・千葉県富津市前久保254近辺 田んぼ
     2025年4月29日(火・祝)
  • <神奈川>
    ・神奈川県愛川町箕輪耕地田んぼ
     2025年 4月24日(木)
  • <福岡>
    ・福岡県遠賀郡遠賀町大字虫生津字中牟田949 田んぼ
     2025年6月14日(土)
  • <熊本>
    ・熊本県葦北郡芦北町高丘651-2
     2025年 5月25日(日))
    ・熊本県阿蘇郡産山村産山2621-2
     2025年5月12日(月)
    ・熊本県天草市天草町高浜
     2025年 4月18日(金)
  • <大分>
    ・大分県宇佐市大字葛原東ノ田238-1
     2025年 6月21日(土)

関連イベント親子稲作体験「お田植え祭・収穫祭」
Related Events Parent-child rice farming experience

  • <東京>
    ・東京都稲城市坂浜
     お田植え祭:2025年 6月 8日(日)
     収 穫 祭:未定
  • <福島>
    ・福島県大沼郡会津美里町鶴之辺字家ノ前 中村家田んぼ
     お田植え祭:2025年 5月24日(土)
     収 穫 祭:未定
  • <茨城>
    ・茨城県牛久市久野町128-1 山岡家田んぼ
     お田植え祭:2025年5月11日(日)
     収 穫 祭:未定
  • <千葉県>
    ・千葉県香取郡神崎町502
     お田植え祭:2025年 5月24日(土)
     収 穫 祭:未定
    ・千葉県富津市前久保254近辺 田んぼ
     お田植え祭:2025年 4月29日(火・祝)
     収 穫 祭:未定
  • <神奈川>
    ・神奈川県厚木市金田 石井家田んぼ
     お田植え祭:2025年 5月24日(土)
     収 穫 祭:未定
    ・神奈川県愛川町箕輪耕地田んぼ
     お田植え祭:2025年 5月24日(土)
     収 穫 祭:未定
  • <静岡>
    ・静岡県御殿場市柴怒田 瀬戸家田んぼ
     お田植え祭:2025年 5月29日(木)
     収 穫 祭:未定
  • <和歌山>
    ・和歌山県和歌山市岩橋大柱395番地 岩橋家田んぼ
     お田植え祭:2025年 6月14日(土)
     収 穫 祭:未定
  • <愛知>
    ・愛知県愛知郡東郷町諸輪前田3
     お田植え祭:2025年 6月21日(土)
     収 穫 祭:未定
  • <岐阜>
    ・岐阜県中津川市落合1080-40付近
     お田植え祭:2025年 6月14日(土)
     収 穫 祭:未定
  • <福岡>
    ・福岡県遠賀郡遠賀町大字虫生津字中牟田949 田んぼ
     お田植え祭:2025年 6月14日(水)
     収 穫 祭:未定
  • <熊本>
    ・熊本県葦北郡芦北町高丘651-2
     お田植え祭:2025年 5月25日(日)
     収 穫 祭:未定
    ・熊本県阿蘇郡産山村産山2621-2
     お田植え祭:2025年 5月12日(月)
     収 穫 祭:未定
    ・熊本県天草市天草町高浜
     お田植え祭:2025年 4月18日(金)
     収 穫 祭:未定
  • <大分>
    ・大分県宇佐市大字葛原東ノ田238-1
     お田植え祭:2025年 6月21日(土)
     収 穫 祭:未定

親子稲作体験・お田植え祭 東京都稲城市 開催レポート
Report of Rice planting Festival in Tokyo

今年で6 回目を迎える稲城でのお田植え祭は、今回も大勢のご家族がご参加くださいました。
稲城お田植え祭がきっかけで始まった、「一鉢運動」。
昨年、目標の1 0 0 0 万人を達成し、現在は「1 億人の稲づくり 一鉢運動 to the world 」として、世界へ発信しています。
親子稲作体験を通して、日本伝統文化である「お田植え祭」「収穫祭」を体験することで、日本古来の稲作漁労文化の精神である「大自然と人と人々が争わず和して共に生きる」という生き方をお伝えしています。
全世界の子ども達が、争いのない美しい地球に生きていけるように世界平和への祈りとともに、一苗一苗に愛を込めて田植えをしました。

地元の皆様のご協力で駐車場をお借りすることができ、大勢の方にご参加いただくことができました。誠にありがとうございました。

〈 祝電 〉
大会会長 髙橋 勝浩 稲城市長
(今回は残念ながらご公務にて欠席のため、ご祝電をいただきました。)

御奉納演芸

ヤナト田植唄・巫 ‐カミナギ‐
地球フェスタダンスチーム with 田の神さぁ人
※「1000万人の稲づくり 一鉢運動」の広告塔

Kosmas Kapitza(コスマス・カピッツァ)
※ドイツに生まれ、日本とドイツの両国で育つ。様々な国のミュージシャンと演奏活動を行う。太鼓の種類や音楽のジャンルに捉われずリズムと音の力が持っている原点を大事にしている。

後藤 悠仁 様
日本フィルハーモニー交響楽団代表理事