子ども竿燈・神輿渡御
Children Mikoshi

子ども竿燈・神輿渡御は、世界文化遺産・富士山の麓の寺社仏閣を巡り、世界平和を祈願することで、日本の伝統文化と和の心を子ども達に継承することを目的としています。
日本は稲作文化を中心に栄えた国であります。
稲作は食の要であり、文化の発展、そして地球規模の環境保全に果たす役割はとても大きいものがあります。 当会が企画実施しております事業の内容は多岐にわたりますが、その中でも、「世界を救う日本の稲作漁労文化」という目的を掲げ、農業の大切さや文化を人々に伝えることを重要なテーマの一つとしており、初年度より「親子稲作体験 お田植え祭・収穫祭」を継続して実施してまいりました。
本企画では、稲作文化の象徴として、俵神輿と稲穂を模した竿燈(秋田の竿燈祭り)を手作りし、世界の平和を願うと共に、翌月に開催されます「愛のメッセージリレー」の安全祈願として、子ども達による子ども竿燈・神輿渡御を行います。
当日は、不二阿祖山太神宮にて全員でお参り、その後出発し、2チームに分かれて、富士山の麓にある神社とお寺を三カ所ずつ巡り、富士山本宮浅間大社を目指します。

と き:2025年 9月14日(日) 8時30分より